関西地方は梅雨明けして急に暑さが増してきましたが、三好山、ポンポン山から大原野へ約20㎞トレーニングで走ってきました。
ちょっとまだ下りに不安があるので、下りの少ないコースにして、大原野の森の案内所から、中畑回転場へ行って、そこからバスに乗って帰るルートにしました。
まず、チャリで高槻駅へ、ちょっと家出るのが遅くなって、時間にゆとりがなかったのですが、コンビニでおにぎりを買って、予定通り9時過ぎのバスに乗りました。結構自分でおにぎりを作ったりするのですが、季節的に前の晩におにぎりを作って、一晩放置するのはちょっと怖いので、今回はコンビニで調達しました。セブンイレブンでは、今おにぎりを2こ買うとドリンク1本プレゼントというキャンペーンをやっていましたが、飲み物は、家から持ってきていたので、荷物が増えるので遠慮しておきました。ちなみに、水分としては、ハイドレーションで1.5Lとペットボトル500mLを用意しました。ハイドレーションは半分凍らせて、水を足して、ペットボトルは丸々全部凍らせて持っていきました。やっぱり暑かったので、ほぼ全部消費しました。
バスに乗って、摂津峡手前の塚脇に向かいました。ここから、すぐ目の前の三好山(芥川山城)へまず登ります。
バス停でこれから三好山に登る3人組の方に声をかけられました。これから三好山に登って摂津峡の方に向かうとのこと。
三好山は、今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」にも登場した、三好三人衆のうちの一人、三好長慶の居城があったところです。
手軽に登れる山として、休日は結構ハイキングに来ている人がいますが、この日は平日ということで、山頂には他に一人しかいませんでした。


三好山を下りて、原の集落に出て、そこからポンポン山の登山口に向かいます。
ポンポン山も休日はにぎわう山ですが、平日とあって、人は少なめですが、それでも時々人と会うくらいの登山者はいました。神峰山寺でトイレ休憩。ここから本山寺まではほぼ舗装路ですが、本格的な登りが始まります。今日は登り切ったら終わりみたいなコースなので(本当は違ったのですが)、とにかく頑張って走れるだけ走ります。
ポンポン山までは約2時間で到着。

山頂で、コンビニで買ったおにぎりを食べる。なんかいつもと違ってとってもおいしく感じた。気のせいかもしれないけれど。
ここからは、東尾根を通って大原野を目指します。
前回、大原野からポンポン山に登った時、天王山からポンポン山に登って大原野に出たときも西尾根コースを通ったので、今回は東尾根コースを通ってみようと思いました。
途中までは東海自然歩道で、天王山にも行けるルートなので何度か通ったことがある道ですが、途中で分岐を折れて東尾根コースに入ります。

後は大原野に下るだけと思っていたのですが、そこは尾根道、結構アップダウンがあって思いの外トレーニングになりました。まあ、距離がそれほど長くなかったので、最後までほぼ走りきることができました。
さて、大原野の森の案内所について、一休み。ここで、ちょっとしたトラブル、高槻市の樫田地区は、以前路線バスが走っていたのですが、オンデマンドバスが試験導入されていて、事前に予約することになっています。
www.citybus.city.takatsuki.osaka.jp
予約の締め切りがバスの出発の40分前ということで、森の案内所から連絡すればよいと思っていたのですが、まさかの圏外。ここで、のんびり休憩していたら、締め切りに間に合わなくなるので、早々に出発。途中の外畑集落からなら連絡できるだろうということで、そこを目指すが、時間がギリギリ。集落が見えたところで、圏内になったが、すでに40分前を2分ほど過ぎていた。まあ、次のバス(約40分後)でもいいかと思ってサイトにアクセスすると、ちゃんと予約が取れてホッと一息。
バス停にはバスの出発時間の15分以上前に到着。汗だくで、服も汗びっしょりなので、ちょっと人目につかないところに移動してシャツと短パンを交換。シャワーやお風呂があればいうことないのだけれどさすがに山の中でそんな贅沢は望めないのでせめて着替えてすっきりと。
着替えてバス停に戻ってくると、既にバスが到着している。バスに乗ると冷房が効いていて気持ちいい。ここから乗るのは自分ひとりということで、バスは早めに出発。次に乗る人のいる樫田小学校前まで行ってそこで待機。その後も結構人が乗ってきて、小型のバス(ワゴン車)はほぼ満席に。平日の昼間なのに結構お客さんがいるのがすごい。原大橋で降りて、ここからは普通の市バスに乗り換えて高槻駅まで戻る。この路線も何度か乗ったことがあるが結構人が乗っている路線。案の定、平日の昼にもかかわらず、どんどん人が乗ってきてかなり込み合う状態になった。
高槻駅からチャリで自宅に帰った。ポンポン山や樫田地区は標高が結構あるので割と涼しかったが、やはり下界に降りると暑かった。14時半頃に家に帰って、冷たいシャワーを浴びて、冷たい飲み物を飲んでそのあとはホケーとしていた。
前回のトレランのトレーニングでは、距離が長くて、足の状態も悪く20㎞過ぎから苦しんだが、
alasixosaka.hatenablog.com
今回は、ちょっと距離は短めだったが、最後まで走り切れてまずまずのトレーニングになった。
これからますます暑くなるが、来年の弘法トレイルのリベンジに向けて、夏の間もトレーニングを欠かさず続けていきたい。














































































