PC SSDのお引越し

パソコンのCドライブがいつの間にかほぼ満杯になっていたので、新しいSSDに交換することにした。

エクスプローラーで空き容量を確認すると14GBと残り僅かになっている。Gドライブも同様に残りが少ないがこっちはデータ用のHDDなので、不要なデータを削ったり、必要なら別ドライブに移すなど方法がある。

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Cドライブの残り容量は14GB、Gドライブも赤表示だがこっちはデータを削ればOK

しかし、Cドライブについては、自分の場合、SSD化するときにドキュメントとかピクチャなど、各ユーザー名に紐づけられて自動的に作成されるフォルダはWドライブに移してあるので、Cドライブの中身はWindowsのシステム以外には大半がインストールされているソフト。今使っているSSDは256GBあるのだが、いつの間にか満杯になっていて、使ってないソフトやデータを削除してもたいして空き容量が増えず、仕方ないのでもっと大きなSSDに交換することにした。
自分が使っているマザーボード(MB)は、GIGABYTEのH370HD3というATXフォームファクタのMBで、SSD用のM2スロットが2つある。
www.gigabyte.com

現在はCドライブ用にそのうちの1つを使用しているので、新たなSSDをもう一つのスロットに装着してクローンを行った。自分は、パソコンを自作し始めて30年近くになるが、自分用のPCについては拡張性を考えて、MBはATXのを選ぶようにしている。昔は、PCIスロット(さらに昔はISAスロット)にグラフィックスボードやサウンドボード、LANボードなどを接続して機能を拡張していたものだ。最近のMBはほとんどがそういった機能はオンボードになっているので拡張スロットをのお世話になる機会はめっきり減ったが、それでもドライブの接続数などATXの方が現在でも拡張性が高いので使い続けている。今回も、初めからCドライブの引っ越しを想定してたわけではなかったがM2スロットが2つあるMBのお陰でクローンの作業は簡単に行うことができた。
今回購入したSSDはCrucialのもの。サイズは2280、容量は500GB。パソコン工房から購入。税込みで¥6358だった。SSDもずいぶん安くなったものだ。古い方のSSDは256GBで確か1万円を超えていたと思う。

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今回購入したSSD

取り付け

ケースのふたを開けて取り付けにかかる。

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ケースの蓋を開けて内部を確認。下の方にM2の空きスロットがある

M2の空きスロットに今回購入したCrucialのSSDを差し込み、ねじで止める。

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SSDを取り付けたところ

取り付け終わったらWindowsを立ち上げ、フォーマットをすればOK。このとき注意するのは、古いSSDと同じ形式でフォーマットした方が作業がしやすいということ。古いSSDMBRでフォーマットされていたので新しい方のSSDMBRでフォーマットした。

クローン作業

フォーマットが終わるといよいよクローンに取り掛かる。今回は、AOMEI Partition Asistantというソフトを使った。ネットで調べると定番なのはEaseUS Todo Backupというソフトを使うのが定番のようだ。自分も以前は確かこのソフトを使ったと思う。しかし、今はクローン作製は有料版でしかできないようになっているようで、別のソフトを使うことにした。バックアップを作ってブートディスクでブートして復元するという方法なら無料版でクローンを作れるようだが、面倒なので、一発でクローンを作れる方法にした。AOMEI Partition AsistantはPCにインストールされているというのもあった。
起動すると、クローンというメニューがあるので、クリックしてコピー元とコピー先を選んで作業はほぼそれで終わり。パーティションの設定で、コピー元に合わせるか、コピー先に合わせるか、自分で編集するかという選択肢があるので、今回はSSDのサイズが約2倍になるため、コピー先に合わせるを選択。また、同じ画面の下の方にSSDに最適化するというチェックボックスがあったのでチェックを入れておいた。
起動ディスクなので、WindowsPEを作成しますというようなメッセージが表示され、WindowsPE上でコピーが進む。この時、元々はDisk0からDisk1にコピーする設定だったのが、Disk4からDisk5にコピーするという設定になっていて少し不安だったが、何事もなく無事にコピーが終了。
AOMEI Partition Asistantの使い方は下記のサイトが詳しいです。自分はStandard版を使いました。フォーマットがGPTの場合は有料版が必要なようです。
www.aomei.jp
コピーが終わると、自動的に再起動がかかりWindowsが立ち上がった。
ただし、このときはまだ古いSSDから起動しているので、BIOSで起動ディスクを変更し、新しい方のSSDを起動ディスクに設定してWindowsを起動すると無事に起動した。

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起動ドライブ変更後。Cドライブの容量が増えて青表示になった。

ということで、容量問題は特にトラブルもなく解決した。
今回は、Windowsの再認証も求められなかった。通常Cドライブを変更した場合、たいていはWindowsの再認証を求められるのだが、古いSSDがくっついているからかもしれない。古いSSDをどうするかはこれから考えないといけないが、とりあえずしばらくはこのまま使おうかと思っている。

Android 地図アプリの修正 その2

先日、AndroidのバージョンをAndroid11にしたら、地図アプリの軌跡が表示されないという不具合を発見した。
alasixosaka.hatenablog.com
エミュレータの問題も一応解決したので、不具合を解消した。エミュレータの方はまだなんとなく不安定ですが、とりあえず動いているのでまあ良しとすることに。
alasixosaka.hatenablog.com

さて、今回の不具合は2カ所。
・Android11では軌跡が表示されない。
地磁気センサーの取得間隔がおかしくなって、地図の回転が速すぎて見ずらい。
例によって、色々試行錯誤したので、何が正解なのかわからないところもありますが、とりえず備忘録として書き留めておくことにします。

Android11で軌跡を表示する

まずは1点目から。Android11ではバックグラウンドでのGPSの使用に厳しい制限がかかっているらしいということは前回書きました。

Android9以前は、フォアグラウンドでGPSの位置情報取得に許可を与えると、自動的にバックグラウンドでも許可が与えられていました。
Android11では明確にその部分が区分けされたようです。
blog.ch3cooh.jp
上記のサイトを見ると、そもそもバックグラウンドでの位置情報の更新頻度はとても低く、地図アプリで通過してきたところを軌跡で表示するようには向いていないようです。
結論から言うと、それでも、Android11では明確にバックグラウンドでの許可がいるようでした。
始めは、バックグラウンドは関係ないと思い、マニュフェストに以下の文を追記してみました。

<service
    android:name="XXXXXXX"
    android:foregroundServiceType="location" ... >
    <!-- Any inner elements would go here. -->
</service>

XXXXXはアプリの名前です。その下に、android:foregroundServiceType="location" を追記するだけです。AndroidデベロッパーサイトにはAndroid10からこの記述が必要となっていましたが、手持ちのAQUOS Sense Plus(Android10)では、この一文が無くてもちゃんと動いていました。Android11のRedMe Note 10Proでも軌跡が表示されないこと以外はまともに動いていたので謎ですが。
developer.android.com
とりあえず、小さなアプリで動くかどうか試してみました。
akira-watson.com
上記のサイトのアプリをそのままエミュレータで動かしてみました。
すると、foregroundServiceType="location"の一文を入れなかったときは、バックグラウンドでの位置が更新されなかったのが、更新されるようになって改善されているようです。

ところで、この修正は曲者で、Android10以降で有効になるようなのです。つまり、それ以前のOSがターゲットだとエラーになるらしく、ググって、下記のスタックオーバーフローの書き込みを見つけました。
stackoverflow.com
解決策その2の、tools:node="replace"というのは何のことやらさっぱりわからんので、ターゲットをAndroid10以上に設定し直してコンパイルするとOKになりました。それ以外にも、小さなエラーはいくつかあったのですが、エラーメッセージをググって解決しました。どうも、Android Studioのバージョンを上げたおかげで構文のチェックが厳密になったようで、以前なら問題なかった記述がいくつかエラーで引っかかってしまいました。
さて、これで問題なかろうと、地図アプリの方もマニュフェストを修正して、実機で試してみました。
ところが、どうもこの方法ではまずいらしく、画面をオフにしたり、バックグラウンドに持っていくと軌跡が表示されませんでした。

やっぱりバックグラウンドは必要か?

ちなみに、バックグラウンドでGPSを使う場合には、同じサイトに記載されているように、マニュフェストにuses-permission android:name="android.permission.ACCESS_BACKGROUND_LOCATION"を追加して許可を取る必要があります。
そうしておいて、MainActibityのパーミッションのところに、下記のように if(Build.VERSION.SDK_INT>=30){... を追記して、Android11以上で、バックグラウンドパーミッションを取りに行くようにしました。

if (ActivityCompat.checkSelfPermission(this, Manifest.permission.ACCESS_FINE_LOCATION) != PackageManager.PERMISSION_GRANTED)  {
            ActivityCompat.requestPermissions(this,
                    new String[]{Manifest.permission.ACCESS_FINE_LOCATION,},
                    1001);
            //return;
        }
        if (Build.VERSION.SDK_INT>=30) {
            if (ActivityCompat.checkSelfPermission(this, Manifest.permission.ACCESS_BACKGROUND_LOCATION) != PackageManager.PERMISSION_GRANTED) {
                ActivityCompat.requestPermissions(this, new String[]{Manifest.permission.ACCESS_BACKGROUND_LOCATION,}, PERMISSION_BACKGROUND);
            }
        }

        final int permission = ContextCompat.checkSelfPermission(this, Manifest.permission.READ_EXTERNAL_STORAGE);
        if (permission != PackageManager.PERMISSION_GRANTED) {
            ActivityCompat.requestPermissions(this, new String[]{Manifest.permission.READ_EXTERNAL_STORAGE}, PERMISSION_REQUEST_CODE);
        } else {
            clickWait();
        }

すると、位置情報の許可の画面に、位置情報設定に誘導するような表示が追加されて、そこをクリックして、位置情報設定に進んで、常に許可というのを選択すると良いようです。
スクリーンショットを取り忘れたので、ネットから適当に拾ってきた画像を貼ります。ほぼ同じ画面が表示されました。

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位置情報取得の許可を設定する画面。

左の画面で、設定をタップすると、右の画面が表示される。ここで、常に許可を選択する。そうするとバックグラウンドでの許可が与えられるようです。
それで試してみると、家の中をウロウロした限りでは軌跡が表示されるようになりました。ところが、外に持ち出して、しばらく歩いてみると、途中で軌跡が途切れて、画面をオンにしたところに飛んでしまいました。どうも途中で省電力が働いたようです。
がっかりしたのですが、また、いろいろ調べると、結局これはアプリの問題でなく、端末の省電力設定の問題だとわかりました。

端末側で設定する。

Huaweiの端末では、以前からバックグラウンドで動いているアプリが停止するのが問題になっていたようです。
2ndart.hatenablog.com
このサイトを見て、もしやと思い、自分の端末でも設定をチェックしてみました。
すると、案の定バッテリーセーバーが機能していました。これを解除することで軌跡が正しく表示されるようになりました。

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端末の設定を開いて、アプリを選択する
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アプリの管理を選択
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地図アプリを選択
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バッテリーセーバーを選択
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当初は、バッテリーセーバー(推奨)が選択されていた。制限なしに変更する

アプリを動かしていると、アプリがバックグラウンドで位置情報にアクセスしていますといったメッセージが表示されるようになった。
これでとりあえず、問題は解決。

センサーの取得間隔について

結局こっちのほうが謎だらけで、結局力業で解決することになりました。
センサーの取得間隔については、一部のセンサーを除いて、間隔を指定することができるのですが、どんなセンサーが間隔指定できるのかは下記のサイトに詳しいです。
akihito104.hatenablog.com
スマホの向きを知るために、加速度センサーと地磁気センサーを使っているのですが、地磁気センサーの方は間隔指定が有効のはずですが、上記のサイトを参考に簡単なアプリでテストしたところ、とっても妙なことがわかりました。

AQUOS Sense Plusでは間隔は約0.5秒が最長。

まず、AQUOSでテスト。取得間隔は、センサーマネージャーの引数にマイクロ秒単位で指定できる。1秒に設定する場合は下記のようになる。
manager.registerListener(sensorEventListener, sensor, (int) 1e6, handler);
ところが、AQUOSではこの数値で取得間隔チェックしたところ何故か0.5秒程度で値が更新されてしまう。しかも値はあまり安定していない。いくら数値を大きくしても同じだった。

RedMe Note 10Proはもっと謎な挙動

今度はRedMe Noteでやってみた。こちらは、取得間隔はほぼ正確に1秒単位であった。ちゃんと設定が効いているじゃないかと思って地図アプリの方を確認すると、当たり前のように画面がふらふらと動いて、どう見ても1秒間隔ではない。おかしいと思って、色々いじくった結果、どうもGPSがOnになっていると設定が無視されてしまうようで、メチャメチャ短い間隔で更新されることが分かった、正確に覚えていないがだいたい200mSくらい。これは、数値指定でなく、コマンド指定でDELAY_NORMALを選んだ時と同じ。どうも数値指定の設定が無視されてしまうみたいだ。そりゃ地図がふらふら動くはずだ。
でも、プログラムを見てもGPSの処理と、加速度センサー、地磁気センサーの処理は別々にやっていて互いに影響するようには到底思えず、結局原因がわからないまま、タイムスタンプを確認して、1秒以上たっていたらセンサーの値を更新するようにして解決した。具体的にはonSenserChangedのところで、地磁気センサーの値が更新された場合に、まず long now = event.timestamp;でタイムスタンプを取得し、元々、if(fAccell!=null) { と、加速度センサーの値も更新されていた場合にセンサー値を書き換えていたものを、if ( (fAccell!=null)& ( (now-post)>1000000000)) { というように、1秒以上たった場合の条件を追加し、センサー値の更新かつ1秒以上たった場合に値を更新するように書き換えた。この修正は、RotateMapViewer.javaとRotateMapViewer2.javaの2カ所に必要です。前者は高低図を表示しない時のルーティンで、後者は高低図を表示したときのルーティンです。

 public void onSensorChanged(SensorEvent event) {
                switch (event.sensor.getType()) {
                    case Sensor.TYPE_ACCELEROMETER:
                        fAccell = event.values.clone();
                        LowPassFilter(fAccell);
                        break;
                    case Sensor.TYPE_MAGNETIC_FIELD:
                        fMagnetic = event.values.clone();
                        LowPassFilter2(fMagnetic);
                        long now = event.timestamp; // nano sec.
                        Log.d("1", "sensor: " + event.sensor.getType() +
                                ", interval: " + (now - post) / 1000 /* micro sec. */);
                        if((fAccell!=null)&((now-post)>1000000000)) {
                            post = now;
                            float[] inR = new float[9];
                            SensorManager.getRotationMatrix(inR, null, fAccell, fMagnetic);
                            float[] outR = new float[9];
                            SensorManager.remapCoordinateSystem(inR, SensorManager.AXIS_X, SensorManager.AXIS_Y, outR);
                            float[] fAttitude = new float[3];
                            SensorManager.getOrientation(outR, fAttitude);

かなり強引な力業だがこれしか解決法が思いつかないので仕方ない。とりあえず、これでしばらく運用することにする。

ウォシュレットを交換

長年使っている我が家のウォシュレットの調子が悪くなったので交換しました。家を建てたときから使っているのでかれこれ20年近くになる。よくもったものだ。2階に同じやつをつけていたが、これはだいぶ前に壊れて交換している。その時は工務店の方にお願いしてやってもらったが、今回は自分で取り付けに挑戦してみた。作業時間は、掃除、取り外し、取り付け、全部で1時間くらいでした。
今回取りつけたのはこちら、

TOTOのウォシュレットKMシリーズになります。昔の貯湯式でなく、瞬間式という方式で、電気代がかなりお得になるようです。瞬間湯沸かし器でお湯を沸かすイメージなのかな?
便器もTOTOだし、今ついているのもTOTOのウォシュレットなのでTOTOの中から選びました。

まずは取り外しから

今ついているウォシュレットを取り外します。その前に、水道の栓を閉めて、水が漏れないようにします。栓はマイナスドライバーで回すだけです。
そして、電源プラグとアース線を取り外します。それから水道のホースを外します。

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まずは、水道の栓を閉めて、ホースを取り外します。

ホースはガスのカチットのようなもので止まっているだけなので取り外しは簡単。中にたまっている水が出てくることがあるので念のため洗面器を置いてあります。

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ホースを外したところ。灰色の部分を押し込んでホースを引っ張ると簡単に外れる

取り付けも簡単だと思っていたが、取り付けは同じようにできなくてここが一番の苦労した点。
ホースが外れたら本体を外します。本体右のボタンを押すとロックが外れて、手前に引くと簡単に取り外せます。

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本体を外したところ。長年の汚れがたまって汚いですね。

ベースプレートも交換するので取り外します。ドライバーでねじを外して、ゴムのブッシュを引っ張れば外れます。

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ベースプレートを外したところ。

これで取り外しは完了です。とても汚いので、ここでお掃除タイム!! 積年の汚れは簡単に取れないので、そこそこで諦めて取り付けに移ります。

まずはベースプレートの取りつけ。

ベースプレートから取り付けます。紙がついているのですが、位置決めをするためのものらしいので外さないで写真のように組み立てて使います。子供の頃の雑誌の付録を思い出してしまいました。

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ベースプレートについてきた紙は組み立てて使う。

紙がついたままベースプレーを便器に取り付け、便器の端までの長さを測ります。我が家の便器は47cmでしたので、大型の便器になるそうです。デフォルトが大型に位置に設定されていたので、紙を外して、ねじを仮止めします。

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紙をつけたままベースプレートを取り付けます。ねじは仮止めです。
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位置がOKなら、紙を外してしっかりと固定します。

本体の取りつけ。

ベースプレートがついていたら、本体は手前からスライドさせるだけで簡単に取り付けられます。ベースプレートを仮止め状態で一旦取り付け、位置を確認します。便器もTOTO製なので位置はばっちりです。
本体を一度外して、ベースプレートをしっかりと固定します。説明書にはねじが動かなくなるまでと書いてありましたが、どんどん閉まって行って本当に動かなくなるのかと思ってしまいました。かなりねじ込まないと固定できませんでした。
ベースプレートを固定したら本体をもう一度取り付けます。これで本体の取りつけは完了です。

最大の難所だったホースの取りつけ

ホースの取りつけは冒頭にも書いたように取り外しのように簡単にはいきませんでした。上の写真でわかるようにカチットのようなもので簡単に固定できるものと思い込んでいたのですが、今回の製品には分岐水栓があらかじめ取り付けられた状態でホースがついていました。したがって、今ついている分岐水栓を取り外して、新しいのに交換することになります。最大の難所なんて大げさに書いていますが、作業自体は大したことはありません。上下のねじを緩めて分岐水栓を取り外し、新しいのに交換するだけです。スパナは製品にもついてきますが、ちゃっちいので手持ちのモンキースパナを使いました。

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分岐水栓ごと交換が必要だった

ということで、写真のように無事交換することができました。
アースとコンセントを繋いで本体は終了です。

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本体の取りつけは無事完了。

後はリモコンだけです。

リモコン用のプレートを取り付ける。

今回選んだ製品はリモコン式になっているので、リモコンをどこかに付けないといけません。リモコン式でなくてもよかったのですが、瞬間式はリモコン方式のみで、本体にボタンのついているタイプはすべて貯湯式ということで選択の余地がありませんでした。始めはちゃんと固定しなくてもどこかに置いておけばとも思ったのですが、やっぱり壁に固定しないとどうにも使い勝手悪いので壁に固定することにしました。
そのためにはリモコン用のプレートを壁にねじ止めする必要があります。壁に穴を開けるのはちょっと抵抗があるのですが、まあ仕方ないので覚悟を決めて、取り付けました。

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リモコン用のプレートを取り付けたところ

取り付け用のねじが結構長くて疲れました。こんなに長くなくても良いのではと思いましたが、別のねじを探したり、買ってきたりするのは面倒なのでそのまま付属のねじを使って固定しました。
プレートがついたら、リモコンを取り付けて完成です。

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リモコンを取り付けて完成

思ったより大変なこともなく割とすんなりとつけることができました。さすがにメーカーさんはその辺のところをよく考えておられるなあと思いました。
それにしても、我が家のトイレは板張りなのですが、板が所々剥げてきているので、次回はトイレのリフォームをちゃんとやらないとダメかな。

Android Studioでエミュレータが起動しない

スマホを新しいのにしてAndroidのバージョンが上がったおかげで地図アプリに不具合がでたことを先日書いた。
alasixosaka.hatenablog.com
ググると、Androidの新しいバージョンではバックグラウンドでのGPSによる位置情報取得が厳しく制限されているらしい。とくにバージョン11からはかなり厳しいようなので、アプリの設定も見直す必要があるようだ。
ということで、Android Studioエミュレータを使って状況を確かめようとしたら、エミュレータが起動せずはまってしまったというお話。
こんかいも、あれやこれや試行錯誤したので、何が悪くて何が良かったのかはっきりはしないが、状況とやったことを備忘録として書いておくことにする。

AVDマネージャーでAndroid11(API30)をインストール

まずは、Android11が動く仮想端末を作らないといけないので、いつものようにAVDマネージャーから新しい端末を作成して、OSにAPI30(Android11)を指定した。API30はダウンロードされていなかったので、まずダウンロードをクリックして、OSをダウンロード。仮想端末を作成した。端末は何でもよかったが、新しい方が良かろうということでPixel XLを選択した。
作成は無事に終了したが、起動しようと右の矢印をクリックすると、エラーを吐いて止まる。”The emulator process for AVD Pixel_XL_API_30 was killed”と表示されている。API29も試してみたが、こちらは端末の画面が出てくるが電源がONにならないという謎の現象。

HAXMが入ってないとダメ

ググると、HAXMを新しいのにしなさいというサイトがあったので、サイトの通りに、直接インテルのサイトからダウンロードしてインストールした。
しかし状況は変わらない。(自分の場合このやり方を最初に試したのはまずかったようだ、理由は後で)

Android Studioのアップデート

次に、Android Studioをアップデートしてみた。仮想端末のOSが新しいので、Android Studio自体もアップデートしないと対応していないのかと思った。
しかし、状況は同じ。

Android SDKのインストール

さらに調べると、ただAndroid Studioのバージョンを新しくしただけではSDKが古いままで、新しいOS用のがインストールされていないらしいことが分かった。
www.kunimiyasoft.com
リンクのサイトの下の方に書いてあります。たしかに、設定画面を開いて、Android SDKのところを開くと、インストールされているSDKの一覧が表示される。ここで、API29もAPI30もチェックが入ってなくて、インストールされていなかった。

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Android Studioの設定画面。インストール後なのでチェックが入っているが、API29、API30にチェックが入ってなかった

絶対原因はこれだと思ったが、インストールしても相変わらずの症状。

HAXMをAndroid Studioからインストール

最初にこれをやればよかったのに、初めに見つけたサイトの方が直接インテルサイトからダウンロードしてたのでそれに従ったが、Android Studioからインストールする方が正当なやり方のようです。
先ほどの設定画面で、真ん中のSDK Toolsを開くと下の方にHAXMインストーラーの項目がある。

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真ん中のSDK Toolsのタブを開いたところ

HAXMインストーラーにチェックが入っていなかったのでチェックと入れる。
しかし、インストールに失敗する。ここでは、インストーラーをダウンロードするだけなので、該当のフォルダを開いてインストーラーを動かしてやる必要があるが、フォルダの中身は空っぽ。
ちなみに、場所は”C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Android\sdk\extras\intel”でした。

VT-x、Hyper-Vの確認

これも、ぐぐると良く出てきますが、古いパソコンでVT-xに対応していないとダメらしい。また別のソフトなどでHyper-Vを使っていてもダメ見たい。
akeyfn.xyz

しかし、CPUはIntelのCorei7だし、Hyper-Vを使うようなソフトを入れた覚えもないので違うと思っていたが、ここまであれこれやってダメなのでひょっとしたらと思い確認した。
VT-xの確認はBIOS画面で確認するとVT-dというのが有効になっていた。また、Windowsの機能を開いてHyper-Vを確認したがチェックが入ってなかったので問題なし。
ということでこれもはずれ。

カスペルスキーを停止

セキュリティソフトが悪さをするということなので、カスペルスキーを停止して再度やってみる。今度はフォルダを覗いてみるとファイルが入っていてインストーラーがダウンロードされていた。
インストーラーをクリックすると、新しいHAXMがインストールされているのでインストールできませんというようなメッセージが出た。始めに入れたのが有効に機能している様子。
しかし、エミュレータについてはこれでも同じ状況。

初めに入れたHAXMをアンインストール

HAXMは入っている状態だが、Android StudioSDK Toolsを見ると、未インストールのままになっていて、気持ち悪いので、コントロールパネルからプログラムと機能を開いて、初めにインストールしたHAXMをアンインストール。
この状態で、SDK ToolsのHAXMインストーラのチェックを入れてみると、intelのフォルダにもう一つインストーラーの入ったフォルダができていた。

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インストーラの入ったフォルダが2つ

一応新しい方を開いてインストーラーを起動してインストール。これで、SDK Toolsの表示はインストール済みに変わった。
しかし、状況は変わらない。

何故か魔法の呪文で解決。

ようやく解決です。でも何をやっているのかさっぱりなんですが、とりあえず動くようになりました。
じつは、エミュレータ―の起動に失敗したときに、”The emulator process for AVD Pixel_XL_API_30 was killed”と表示された裏にもっと詳しいエラーログが出ているのに途中で気づいてはいた。しかし、内容がよくわからなかったので、いろいろなサイトを見て解決策を探っていたが、もうどうしようもないので、この文章をコピーしてググってみると見事に解決策が見つかった。
何が書いてあったかというと、下記のようなメッセージ。
Android Emulator closed because of an internal error:
gpu found. vendor id xxxx device id yyyy
checking for bad AMD vulkan driver version...

GPUのドライバーが云々とか何かわからんので、googleにかけてみると、下記のstack overflowのページが最初にヒットした。
stackoverflow.com
同じエラーにあわれた方が質問をしていて、解答がいくつか書いてある。
最初の解決策はドッカ―を外すとうまくいったとか書いてあって、ドッカ―って何だみたいな話になって、どうも違うっぽい。ひょっとしてグラフィックスカードのことを言っているのかとも思ったが。
次の解決策はなんだかよくわからんが、advancedFeatures.ini というファイルを作成して、中に下の二行を書いて、C:\Users\\.androidのフォルダに入れるというもの。
Vulkan = off
GLDirectMen = on
全然わからん、魔法の呪文だが、何とこれをやったらうまく起動した。
ありがとうございました!!

しかし、たかがエミュレータでここまで苦労するとは思わなかった。恐るべしAndroid Studio

再び、大峯奥駈道に向けて

最近あまりブログを更新していませんが、どうもなかなか気が乗らなくて。精神的にちょっと来ているのかもしれません。緊急事態宣言は出たり引っ込んだり、居酒屋をターゲットにした対策以外はワクチンくらいしか打つ手もなく、それでもオリンピックは強行するという訳の分からない世の中になってきてませんか? 国民不在の政府って、この国は本当に民主主義なんだろうかと思ってしまいます。中国のことあれこれと批判できませんね。
まあ、愚痴ってばかりでもしょうがないので、ちょっとは前向きに生きようかと。
大峯奥駈道の分割縦走も本来なら今頃ゴールしている予定だったのですが、緊急事態宣言に振り回され、まだ2回しか行けてません。夏に3回目をトライしようと計画中です。これも、本来なら5月の終わりくらいに行く予定だったのですが、緊急事態宣言の発令、例年より早い梅雨入り、そして、坐骨神経痛の発症と色々重なって延期になっていました。
とりあえず、トレーニングをちゃんとしておかないとということで、昨日は林道を24㎞ほど走ってきました。本当は30㎞といきたかったのですが、体調が万全でないので少し抑えて24㎞にしてみました。
シューズはOnのクラウドベンチャーを履いてみました。この、クラウドベンチャーはトレランを始めた頃に買ったのとモデルが少し変わっていて、特に裏のソールがだいぶ変わっています。

昔のやつは、ただ溝が切ってあるという感じだったので、ぬかるみで結構滑ったのですが、改善されているようです。それでも、濡れた苔の上では滑りましたが(笑)。
それに、サロモンのクイックレースを使ってみました。トレイルを下っているとき靴紐のゆるみが気になることが良くありますが、こいつはそれを簡単に締め直すことができるのでなかなか良いです。

水分は、ハイドレーションに塩梅水を1.5L。本当は1袋に500mlの割合ですが、ケチって1袋のみで済ませました。500mlくらいの水に溶かして後は氷をたっぷり入れておきました。それでも半分くらいで溶けてしまいましたが。
また、林道沿いは途中で補充するところもないので、念のため500mlのペットボトルに水を入れて一晩凍らせて持っていきました。こいつも折り返しの地点では全部溶けてましたね。冷たいものを長持ちさせたければやっぱり山サーモスのような魔法瓶が必要ですね。ところで、ペットボトルをザックの前ポケットに入れておいたのですが、これは失敗でした。固いものを入れるとどうもしっくりと背負えないのか肩が途中で痛くなってきて、途中で後ろポケットに入れなおしました。ザックはサロモンのADV SKINを使ったのですが、前ポケットにはソフトフラスクでないとダメのようです。

トレランは坐骨神経痛に良いというのは本当か?

最近、どこかで、トレランは坐骨神経痛に良いという記事を見ました。書いていたのは、実業団のトップランナーの方で、坐骨神経痛に良いというのでトレランをやっているというような内容でした。自分も2月に坐骨神経痛を患って、ようやく回復してきたところですが、金曜日あたりからまた、お尻のあたりがピリピリしだして、ちょっとまずいなという感じで、その日はとりあえずロキソニンを患部に塗って様子を見て、最悪、だめなら途中で引き返すつもりでスタートしました。スタートして、しばらくするとやはりお尻のあたりがピリピリし始める。しばらくすると治るのですが、坂がきつくなると少し症状が出るような感じ、ただ、少しピリピリする程度で収まっているのでとにかく目標地点まで進むことに。目標地点は、萩谷の集落から林道をずっと登って行って金比羅山の手前の林道の分岐まで。トレーニングに集中していたので今回は写真が無く、地味な記事になってしまいますがご容赦ください。疲れが出てくるとピリピリも少しきつくなってきたが幸いなことに帰るまで強い痛みに変わることがなく予定通りに走り終えることができた。なんせ、次回の大峯奥駈道のコースは初めの2回と違って途中でエスケープするところがないので登り始めたら最後まで行ってしまうか、途中で引き返す以外にないということで、ここで坐骨神経痛が悪化したら断念せざるを得ないと思っていたので何よりでした。そして、家に帰って休んでいると、お尻のピリピリも嘘のように消えていて、なんか不思議な感じでした。実業団のトップ選手と私なんかでは練習のメニューも量も全く違うので比較はできないと思うし、この1回だけで結論を出すのは早計ですが、なんとなく良いかもしれないと思いました。

またしても、熱中症に。

前回、林道を走った時も少し熱中症になってしまいましたが、
alasixosaka.hatenablog.com
今回はもっとひどいことになってしまいました。帰ってしばらくすると頭が痛くなり、まあ、それは長い距離を走るといつものことなので気にしてなかったのですが、後頭部が熱を持っていて頭が全体に熱い。これは熱中症かもしれないということで、冷えピタシートをおでこと、後頭部に貼って寝たら一応治ったのでまあよかったかなというところです。しかし、50代の前半まではお日様カンカンの日中に外で活動していても何ともなかったので、今年になって急に暑さに弱くなった。これも年のせいなのかな? 困ったものだ。
ちなみに、走ると頭が痛くなるというのはきっと振動のせいだと思っている。子供のころからマット運動なんかをすると頭が痛くなって、初めのうちは頭の痛くなる理由がわからなかったが、ある日、友達にマット運動をすると頭が痛くなると言われて、自分も同じ症状だということに気が付いた。走るのは頭にかかる衝撃はマット運動ほどではないものの、長く走るとやっぱり頭にくる。なので、今回も始めはそうなのかと思っていたが熱中症だったようだ。後頭部に日が当たらないように帽子に日よけを付けたうえで、日よけ止めを塗っていたのに、熱中症とは。もう少し気を付けないといけない。

アンドロイド地図アプリはAndroid11に対応が必要。

実は、スマホAQUOS SENSE PLUSから最近、XiaomiのRed Me Note 10Proに変えた。AQUOSのバッテリーがへたって来たのでかえたのだが、Androidのバージョンが10から11に上がって、Android地図アプリにも不具合が出てしまった。今回は、そのRed Mi Note 10Proに地図アプリを入れて持って行ったのだが、一見したところちゃんと動いているように見えるのだが、軌跡を書いてくれなくなった。どうもバックグラウンドでGPSが動いていないようだ。また、地磁気センサーと加速度センサーの取得間隔も1Sと設定してあるのに設定が効いていないようで、画面が頻繁に回転して見づらい。センサー周りの扱いが変わっているようなので対応させる必要がありそう。Androidは本当にめんどくさい。対応ができたらまたブログに載せようと思うがいつになることやら。

次回は、一の垰から前鬼までの予定

とりあえず予定のトレーニングはこなせたので、大峯奥駈道に向けて準備を進める予定です。次回は、前回降りて来た行者還トンネルのあたりから登り始めて一の垰から奥駈道に合流、人気の弥山、八経ヶ岳へ向けたルートをとる予定。そこから太古の辻まで行って前鬼口に降りようと思っている。坐骨神経痛熱中症と不安はあるし、大阪のコロナ感染者もまた増えてきていて予断を許さないのでどうなることかわからないですがお盆休みに行こうかと思っています。
今回は、全くとりとめのない記事になってしまいました。

あ、ところでワクチンの接種券がようやく届きました。でも、ワクチンが足りないようで予約開始時期は未定とか。

林道探索

ようやく緊急事態宣言が明けましたが、まだ蔓延防止が発動中で、まだまだ油断はできないところ。
相変わらず、近所でトレーニングをする日々です。
今回は、少し気になる道があったので探索を兼ねて走りに行ってきました。
場所は安威川ダムの工事現場の少し上流、車作の集落の安威川を挟んで反対の斜面にあるゴルフ練習場の奥。地図ではここから武士自然歩道の方へ行けることになっている。あわよくば自転車でも行けないかと思っているが、まずは走って行ってどんな道か確かめることにした。青丸の中の左手で少し平らになっているところがゴルフ練習場です。

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地図の青丸の部分を探索に行った

安威川ダムの工事も着々と進んでいるよう。ダムへのアプローチは結構車通りの多い道を行く。上流の方に採石場があるのでダンプカーがたくさん走ってくる。歩道がずっとあるので危険なことはないがあまり走っていて気持ちがいい道とは言えない。
車作の集落入り口を過ぎて橋を渡ったところで、道を右に折れてゴルフ練習場に向かう。工事の看板がこの辺にもたくさん立っている。工事の影響で通れなかったらどうしようかと少し不安になりながら進むと、ゴルフ練習場入り口の脇に林道の入り口を発見。

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林道の入り口発見。工事現場の柵が右手にあるが通ることができた。

一応舗装はされているが、かなり道は細いし、傾斜も結構急でちょっとチャリで通るのは無理そうな感じ。でも走る分には問題なさそう。
しばらく走ると、龍仙峡方面からやってきた道に合流。こちらの道の方は太くて自転車で走る分にはよさそうな感じだった。今度はこっちの道も探索してみようと思う。

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龍仙峡方面から来た道に合流。振り返って撮影。来た道は左手。

しばらく行くと武士自然歩道と合流。

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武士自然歩道との合流点。見えているのは阿武山方面へ向かう道

そして、最後は萩谷運動公園下のバス道に合流。

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バス道との合流点

結論

チャリで走るにはちょっと厳しい。ランで走る分には全然問題なし。少し長めのトレーニングには活用できそう。

RayWayバックパックの製作 その4

 RayWayバックパック製作の続きです。

いまだにバックパネルで悪戦苦闘しています。

alasixosaka.hatenablog.com

RayWayのバックパックの製作に取り組んでいるが、またまたミスってしまった。前回、ショルダーベルトを左右作ったと思ったが、実は2つ同じ向きのを作ってしまっていた。

前回は、ショルダーベルトの生地を切ってしまいやり直したが、そのあと向きを間違ったと思ってやり直しかけて、あっていると思ってほっとしていたのに、実はやっぱり間違っていたとは。

結局、ショルダーベルトの紐と生地を縫い付けた部分を全部糸を切って解体。10ヵ所以上もあったので大変だった。まあ、自分でヘマをしたんだから仕方ない。外した生地は針の穴だらけでもう使えそうにないのでまた新たに生地を切った。

今度は間違えないように慎重に向きを確認しながら縫った。

 

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次はバックパネルへの取り付け。ここも縫う所が沢山。なんせ一番力がかかる部分だ。何度も縫うので失敗してもやり直しできないと思いながら何とか付け終わった。

相変わらすなかなか進まない。気長にやるしかないか。

とりあえず、肩ベルトを取り付けるところまでできた。

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バックパネルに肩ベルトを取り付けた