2022-01-01から1年間の記事一覧

京都一周トレイル 東山コースを走ってきました

昨日(12/29)、京都一周トレイルの東山コース(伏見稲荷~比叡山)を走ってきました。 本当は大原まで走りたかったのですが、前日にYamapで活動記録を見ると山頂付近は結構雪が積もっているとのこと。 そこで、そもそも行こうかどうしようか悩んだのですが…

TWELITEの消費電流を測定する

今回は電子工作の疑似電波時計制作の続きです。年内にはだいたいの所を完成させたいと考えていましたがちょっと遅れ気味です。まだ、年賀状も書いてないし、大掃除もあるしということで、年末の休みは電子工作に使える時間もあまりなさそうなのでちょっとあ…

久しぶりの柳谷観音

昨日(12/24)久しぶりに柳谷観音に行ってきました。 観音様に行ってきたというよりも、そこまで自転車で走ってきただけなんですが。ですので参拝はしてません。 職場の仲間と島本駅のロータリーで待ち合わせて、登ってきました。本当に久しぶりだったので道…

時刻サーバーからのデータをTWELITEで受信する

前回は、RTC-8564NBからI2Cでデータを読み取って、TWELITEで無線送信するところまでやりました。 alasixosaka.hatenablog.com今回は、無線の受け側(親機)の話です。 まずは、簡単にプログラムするために、TWELITE STICKを使って受信することをやりました。…

ESP8266でNTPサーバーから時刻を取得し、RTCに書き込み、TWELITEで送信する

前回、ESP8266をスリープさせてTWELITEで起こすことをやりました。 alasixosaka.hatenablog.com前々回は、ESP8266をWiFiに繋いで、NTPサーバーから時刻を取得し、RTC-8564に書き込みました。 alasixosaka.hatenablog.com今回は、ESP8266が書き込んだ時刻をTW…

TWELITEでESP8266を起こす

前回はESP8266でNTPサーバーから時刻を取得し、RTC-8564NBに現在時刻を書き込むとこまでやりました。 alasixosaka.hatenablog.com今回は、RTC-8564のアラーム機能を使って、TWELITEからスリープ中のESP8266を起こしてみたいと思います。 何故そんな回りくど…

ESP8266でNTPサーバーから時刻を取得してRTCに書き込む

前回はESP8266でRTC-8564NBを動かすことをやりました。 alasixosaka.hatenablog.comただ、これでは時刻が適当に設定されるだけなので、ESP8266の真骨頂であるWiFi機能を使ってNTPサーバーから時刻を取得し、正確な時刻をRTCに書き込んでみます。ESP8266やESP…

ESP8266でRTCを動かす

前回までの5回でようやくTWELITEでI2C通信を使って温湿度センサーのBME280を動かすことができ、I2Cで通信するめどが立ったので、今度はいよいよRTCを動かしてみることにしました。 alasixosaka.hatenablog.comといっても、いきなりTWELITEで動かすのは何と…

北摂フォトロゲのお手伝いに行ってきました。

昨日、12/4は北摂フォトロゲが開催され、もう毎年恒例になりつつありますが、お手伝いに行ってきました。 フォトロゲとは、というのは昔も書いたかもしれませんが、念のため説明しておくと、ロゲは正式にはロゲイニングと言って、オリエンテーリングなどのナ…

TWELITEをプログラムする(BME280を動かす その5)

TWELITEで温湿度センサーを動かすの五回目です。とうとう五回目まで来てしまいましたが、温湿度センサーの記事は今回が最後です。 前回は、BME280用のライブラリを使わず、I2CコマンドのみでBME280のIDを読むところまでやりました。 alasixosaka.hatenablog.…

東海自然歩道を走る その8

久しぶりの東海自然歩道シリーズです。 調べてみると、4月以来ということになります。 alasixosaka.hatenablog.com 前回は、柘植駅から鈴鹿峠を越えて、土山に降りてきました。 今回は、土山から湯の山温泉駅まで行きました。 本当はもっと早くいくつもりで…

TWELITEをプログラムする(BME280を動かす その4)

いつのまにかこのシリーズも4回目になってしまいましたが、前回は、子機側のプログラムをいじって、余分なデータを送信しないように修正しました。 なお、BMP280だと思っていたセンサーは実はBME280だということがわかりました。なので、今回からタイトルを…

TWELITEをプログラムする(BMP280を動かす その3)

TWELITEプログラムの続きです。 前回は、親機のプログラムの中を見て、子機からの通信に対応できてない部分を修正しました。 alasixosaka.hatenablog.com 今回は、子機のプログラムをどう修正したかを書くことにします。いささか、順序が逆になったきらいは…

現在リハビリ中

最近電子工作ネタばかりなので、たまには本来のトレランの話をと思ったのですが、表題の通りです。 不注意で右足の親指の骨にひびが入ってしまい、現在リハビリ中です。医者からは2週間と言われたのですが、本日で3週間経ちました。痛みはだいぶ引いてきた…

TWELITEをプログラムする(BMP280を動かす その2)

前回、TWELITE用のサンプルプログラムをダウンロードしてそのまま動かすことをやりました、また、子機用のプログラムを見てだいたいの概略を書きました。 alasixosaka.hatenablog.com今回はその続きで、親機用のプログラムを見てみます。 親機用のプログラム…

TWELITEをプログラムする(BMP280を動かす その1)

疑似電波時計を作ろうと、時計用のサーバーと時計本体とのデータのやり取りにTWELITEを使おうと考えています。 alasixosaka.hatenablog.comTWELITEはモノワイヤレス社が販売している、無線チップで、ZigBeeと同じく2.4GHz帯の電波を使います。 mono-wireless…

疑似電波時計の全体の構成を考える

疑似電波時計(勝手に命名していますが)を作ろうと思い、電子ペーパーに始まり、セグメント液晶をPICで動かすことをやってきました。 alasixosaka.hatenablog.com alasixosaka.hatenablog.comどうやらセグメント液晶とPICの液晶ドライバ機能を使うことで、…

PIC16F19155でAliexpressのセグメント液晶を動かす

前回、Aliexpressで買ったセグメント液晶のピン配置を調べてみました。 alasixosaka.hatenablog.com 今回は、そのセグメント液晶を使って時計表示をさせてみます。 Aliexpressのセグメント液晶のうち、小さい方の6桁のやつ使います。 Aliexpressで買った6桁…

μアンペア・オシロを購入

また電子工作ネタですが、μアンペア・オシロなるものを購入しました。 bit-trade-one.co.jp 電子ペーパーの消費電流を測った時に、家にある中華製の安物テスターではまともに測ることができなかったので、もっとまっとうな電流計はないかと探していたところ…

Aliexpress で買ったセグメントLCDのピン配置を調べる

PIC16F19155の液晶ドライバを使ってAitendoのセグメントLCDを動かしてみましたが、今まではデータシートのあるAitendoの液晶を使って試していました。 alasixosaka.hatenablog.com alasixosaka.hatenablog.com今回は、ずいぶん前にAliexpressで買った手持ち…

PIC16F19155でAitendoのLCDを動かす(その2)

前回は、Aitendoで購入したセグメント液晶をPIC16F19155のドライバを使って駆動しました。電源周りの設定がややこしく、チャージポンプを使わずにVDDで駆動するということをやりました。 alasixosaka.hatenablog.com今回は、チャージポンプを使った駆動とFVR…

PIC16F19155でAitendoのLCDを動かす(その1)

前回は電子ペーパーを動かして消費電流を測ったところ、思いのほか大きくて、電池駆動が不可能ということが分かった。 alasixosaka.hatenablog.com 電池で駆動するためにはLCDドライバのついたPICでセグメントタイプの液晶ディスプレイを駆動してやるしかな…

PIC16F19155で電子ペーパーを動かす(その2)

このシリーズは今回で終わりです。なぜなら、失敗してしまったから。どう失敗なのかは読んでみてください。 前回は、Arduinoで電子ペーパーを動かすプログラムをPICに移植し、小さな数字を0と1交互に表示するところまでやりました。 alasixosaka.hatenablo…

地獄の3時間走

またしてもLSD失敗。 最近電子工作ネタばかり書いていたので、久々にトレーニングの話を。 といっても、タイトルの通り思い通りにはいかなかったという話です。 そもそも、昨日(10/1)は比良トレイルにエントリーしていたんです。夏に行った、武奈ヶ岳が…

PIC16F19155で電子ペーパーを動かす(その1)

PICを使って電子ペーパーの時計を作ろうという企画です(うまくいかどうか?)。 まず、電子ペーパーの動作を確認するために、電子ペーパーのメーカーであるWaveShareのサンプルプログラムをArduinoで動かして、それを自分なりにアレンジして数字を書き換え…

PIC16F19155を使ってみる(その7)

前回は、RTCCの内容を読み取ってEUSARTに出力することをやりました。 alasixosaka.hatenablog.com今回は、SPIのテストです。 SPIの泥沼にはまる。 ところが、2日間ほど泥沼にはまって抜け出せずに苦戦してしまいました。 結論から書くと、PPSの設定ミスと、S…

PIC16F19155を使ってみる(その6)

前々回は、スリープモードとRTCCからの割り込みを使ったスリープからの復帰をテストしました。 alasixosaka.hatenablog.comそして前回は、EUARTを使ったシリアル通信を試してみました。 alasixosaka.hatenablog.com今回は、RTCCの値を読み込んで、シリアル通…

PIC16F19155を使ってみる(その5)

前回は、RTCCを使った割り込み処理でスリープからの復帰をテストしました。 alasixosaka.hatenablog.com今回は、EUSARTを使ったシリアル通信のテストを行います。 前回のブログで、シリアル通信は行わないと書いてしまったのに、その舌の根も乾かぬうちにと…

PIC16F19155を使ってみる(その4)

スリープモードを試す PICのシリーズが続きます。今回は、スリープをしてみてどのくらい電力消費するかの計測です。 前回はRTCCを使った10秒間隔の割り込みをテストしました。 alasixosaka.hatenablog.comこの時は、スリープを使ってないので、CPUは動作し続…

PIC16F19155を使ってみる(その3)

前回は、RTCCモジュールを動かしてみるところまでやりました。 alasixosaka.hatenablog.comしかし、RTCCモジュールが動いていることは確認できたのですが、アラーム機能が正しく動作しているかは確認できませんでした。 RTCCはのアラームが発報すると割り込…