LSD30km

3月はスタミナ強化月間と位置付けて、比較的長いトレーニングをしようと思っています。
前回は、ウルトラオリエンテーリングに参加しました、途中の関門に引っかかってリタイアになり、ちょっと消化不良でしたが。
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今回は3/16(土)にLSDを行いました。
ブログの過去の記録を見直してみると、前回LSDを行ったのは、2022年の10月でした。
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なので、約1年半ぶりということになります。
この時はスタミナ不足を露呈してしまって途中で歩いて帰ってくることになったのですが、今回は何とか完走はできました。
昨年の今頃は六甲縦走のトレイルランを走っていて、トレイルを走ることでスタミナをつけるということをしていました。
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どちらが良いのか結論は自分の中では出ていないのですが、1月の石舞台100で下りで踏ん張った時に膝を痛めてしまって、それがまだ少し尾を引いている感じなので下りで膝に負担のかかるトレイルよりも平地でのランを選択しました。六甲縦走はコースは楽しいのですが、最後六甲山頂下から魚屋道を有馬に行くところが延々と下り坂で今の状態ではそこで膝が死んでしまいそうだと考えました。
前回のLSDでは芥川から淀川に出て安威川沿いを戻ってくる1周コースでしたが、今回は膝の状態を考えて途中でやめることも考慮して安威川沿いを2往復するコースにしました。
2月のペース走ではうまく想定したペースで走れなかったので、今回は慎重にペースを守るように走りました。ペースは7分/kmを上回らないというペースにしました。ガーミンでペースを設定しておくと結構便利です。折り返しなどで階段を上ってペースが落ちたときにペースが遅いと怒られるのがちょっとうざいですが。
1月にトレイルで35kmくらい走っているので、平地で30km走り続けるのはそれほど苦にならないかと思ったのですが、どうも自分はロードは苦手なようで、初めのうちはこんなゆっくりなペースだといつまででも走っていられそうだと思っていたのですが、20kmを過ぎたあたりから疲れが出始め、22kmくらいからは左ひざの腸脛靭帯のあたりが痛み出して苦しくなりました。昨年の弘法トレイルで腸脛靭帯を痛めたので、それかとも思ったのですが、家に帰ってから神経にピリピリする感じだったので坐骨神経痛のような気がします(両方なのかもしれませんが)。本日(3/20)時点では全く何ともない状態です。
1月の石舞台で痛めたところは同じ左ひざですが膝の内側だったのでそことは別の場所だったので、まあ一安心という感じです。
それと、折り返しで階段をよっこらしょっと登った後は少し痛みが治まったので、同じ動作を繰り返していたために痛みが出たのかもしれないと思っています。トレイルでは登ったり下ったりと同じ動作をずっと繰り返すことはないのでその辺は違いがあるなあと思いました。また、立ち止まって屈伸とかをするだけでもだいぶ感じが良くなったので、ロードといえども適度に休憩を取りながら走るとだいぶ違うのかなというのも感じました。トレイルを走るときは、レースでも一人の時でも、だいたい10kmおきくらいに休憩を取るようにしていますので、その辺はひたすら走り続けるロードとは違うのかなというのも思いました。
3月はあとバイクでのロングラン(といっても本格的なロードバイク乗りの人からすると全然短い距離ですが)と15kmくらいのペース走を予定しています。
そのあと、4月にまたトレイルに入って登りのトレーニングをしようかと思っています。