第28回京京立大会に参加してきました。

さて、しばらく間が開いてしまいましたが、今回はオリエンテーリングの話です。
先日10/8に京京立(京大京立命館)の大会に参加してきました。
オリエンテーリングも久しぶりです。前回は、6月のOLP兵庫の大会でした。
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本当は、夏の中高選手権にエントリーしていたんですが、夏休みにコロナにかかってしまい、全然回復してなくて、とても走りに行く気分じゃなかったのでパスしました。
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なので、5か月ぶりの大会参加です。それにしても、コロナの影響は結構長引きました。まあ、年のせいというのもあるのでしょうが、1か月くらいは咳が続き、おまけに微熱とまではいかないまでも、微妙に熱があって(平熱の0.2-0.3℃増し位)、なんか夜に寝付けないという状況が続いて、体力的にも結構疲弊してしまいました。なので、トレーニングはあまり積めてない状況ではありましたが、オリエンテーリングなら距離的には問題ないのでそれほど影響はなかったと思います。
また、本当は10月は山に入らないと決めているので、オリエンテーリングだろうが、トレイルランニングだろうが参加しないことにしているのです。何故なら、前にも書いたと思いますが、スズメバチに2度刺されていて、次に刺されると本当に危ないと医者から言われているので。蜂が活発に活動するこの時期は山での活動を自粛しているのです。ですので、もちろん、登山もしないし、トレーニングでトレイルを走るということもしません。もっぱらロードを走るか、自転車に乗るかというのがこの時期の過ごし方です。そういえば、先週末のトレイルランニングの大会で大勢がスズメバチに刺されたというニュースがありました。
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本当にスズメバチは恐ろしいです。刺されたらどんなひどい目に合うか、刺された人しかわかりません。特に1匹でなく、大群に襲われたらもうどうしようもありません。とにかく急いで蜂が襲ってこないところまで逃げるしかないですが、その間に何度も刺されてしまいます。それでも1度目は、めちゃめちゃ痛かったし、少し気分が悪いくらいで済みましたが、2度目に刺されたときはアナフィラキシーを起こして、このまま死ぬんじゃないかと思いました。今思い出してもぞっとします。
それでも参加をすることにしたのは、今回は後輩たちが開催する大会ということで、特別に参加することにしました。虫よけもしっかり持って行ったのですが、スタート前に虫よけをかけるのを忘れて、何のためにもっていったのかということになってしまいました。レース前はいつものルーティンがあって、それ以外のことをすっかり忘れてしまうのですね。いけない、いけない。最近は年なので特にそうなり勝ち。
とはいえ、プログラムには蜂がいるとしっかり書かれていますし、熊も出るとも書かれていて、嫌な予感しかしませんでした。また、スタート地点が2か所に分かれていて、第二地区にはハチの巣があるとのこと。幸い、自分のエントリーしたクラスは第一地区だったので問題なかったですが、第二地区だったら本当に嫌だった。
その、虫に関しては、急に気温が下がったからなのか、お天気が今一だったのためなのか、レース中もほとんど遭遇することなく、まるで冬に山に入っているかと思うくらい何もいませんでした。スタート地点に小さなミツバチがいたのと、やぶ蚊が何匹か寄ってきたくらいでしたね。通常今くらいの時期なら、レース中でもちょっとスピードを落とすと場所によってはブンブンとうるさい虫が付きまとったりするものですが、そんなことは一切なく静かにレースを走ることができました。
その点は良かったのですが、肝心のレースの方は、ブランクが開いたせいなのか、それともやはり体調が今一だったのか、逆走を2回もしてしまって、成績は下位に沈むという不本意なものになってしまいました。
そもそもスタート地点に着いたときに、コンパスを見たら自分の感覚と南北が逆だったので、その時から感じがおかしかったので、あまりいい感じはしてなかったのですが、まさか、レース中に2度も南北を勘違いするとは思ってもみませんでした。南北を間違えるということは初心者の頃はやった記憶がありますが、最近では全く記憶がなく、それも2回もやってしまうとは、いやはや情けない限りです。次回はもうちょっと気を引き締めて、こんなしょうもないミスをしないようにしないと。まあ、今回は蜂に刺されず無事に帰ってこれたということで良しとしておこうかと思っています。