パークOツアー関西に参加しました。

3/21に阪大吹田キャンパスと万博公園で開催されたパークOツアー関西の大会に参加してきました。
この大会は、阪大の吹田キャンパス内と、隣接する万博公園を両方とも使ってオリエンテーリングをするという大会。
余り気づいていなかったのですが、改めて地図を見ると、阪大の吹田キャンパスと万博公園は本当にお隣同士なんですね。
会場は阪大の吹田キャンパスにある体育館。
本当は、JR茨木駅からバスに乗れば楽に行けるのですが、阪大のキャンパス内がコース上に当たるということで、会場へ向かうルートが制限されていて、山田駅北千里駅からしか行くことができないとのことだったので、阪急に乗って南茨木でモノレールに乗り換え、山田駅から歩いて会場に向かいました。
駅から会場までは徒歩30分とのことでしたが、もう少し早く会場に到着。
体育館で着替えを済ませて、スタート地点に向かいます。スタート地点は、万博公園の中。ということで、入園料260円をもって、中央ゲートに向かいます。プログラムでは徒歩55分ということで結構遠い。軽くジョギングして30分くらいかかりました。今回は、スタートするまでが結構色々と遠い。
スタートして前半は、万博公園内がルート。公園らしく、開けた場所が多く、見通しが効くので結構走りやすい。後でリザルトを見るともっとスピードを出して走ってもよかったかと思った。いつもの調子で、ややスピードを抑えて走ってしまったが、ルートはさほど難しくないし、見通しも効くのでもっと早く走れたはず。
万博公園を走り終えると、西ゲート手前ににチェックポイントがあり、ここから、安全を考慮して次のポイントのゲート出口までは、徒歩で移動。この区間は非計時区間に指定されている。つまり、ここでかかった時間はトータル時間から差し引かれて順位には影響しないということ。なので、後から考えれば、ここで後半の地図をしっかり見てルートを決めておけばよかった。何も考えずに、普通に歩いて、普通に次のポイントに向かってしまった。そして、次のポイントでミスったので余計にここでの時間の使い方が不味かったのが響いた。
万博公園を出て、駐車場の脇を走って、阪大のキャンパスに入ったところが次のチェックポイントだったが、上にも書いたように地図がちゃんと読めてないので、入り口の手前でオーバーランしてタイムロスをしてしまった。ここの入り口の感じがちゃんとイメージできていなかった。
後半は、一転して阪大のキャンパス内を走る。建物が結構密集していて、見通しが悪く、また、建物と建物の間が通れるのか通れないのか判断に苦しむところがあったり、斜面に立っているところではどこを登るのか、どこを下るのかを間違えたりとキャンパス内に入ってから小さいミスを連発してしまった。最近は老眼なのでしっかり地図を読まないといけない部分がどうも弱い。
なので、後半はあまり納得のいかないレースになってしまった。
とは言え、前半は公園の中、後半はキャンパスの中と性格の違うコースを足し合わせたような今回のコースはそれなりに面白く、こういうのもなかなか面白いと思った。実際にレースで使った地図は著作権の関係があるので、Ride With GPSに取り込んだ当日の走行ルートを載せておきます。ミスが多くてちょっと恥ずかしいですが。

帰りは、雨が降ってきたこともあり、体育館のすぐ近くのバス停からJR茨木駅までバスに乗って帰った。バス停でバスを待っていると、留学生とおぼしき3人連れが、「おゆば」に行きたいのですがバスで行けますか? と聞いて来た。バスのルートとは真逆なので、行かないと思うと答えたら、今度はタクシーに乗りたいというので、阪大病院まで行けばタクシーがいると思うと答えた。歩いてもすぐですよと言ってあげたのだが、結局彼らも同じバスに乗って阪大病院前で降りて行った。「おゆば」は西口の近くにあるので、朝歩いて来た山田駅の方に向かわないといけないので歩くと20分以上かかるだろうし、後で地図を見るとモノレールで山田まで出て歩いてもよかったのではと思ったが、もう時すでに遅しだった。うまくたどり着けたのかな。