1年の計は元旦にありと昔から言われている。
ちょっと出遅れてしまっていますが、今年2026年の計を書いておきたいと思います。
昨年の正月に書いたブログを改めて読み返してみると、あまり目標が書いてなくて、とりあえずMt.FUJIのKAIの完走としか書いていなかった。
alasixosaka.hatenablog.com
Mt.FUJI KAIの70㎞は完走したので昨年は目標は達成したということになりますが、正月の目標としてはちょっと物足りないと改めて読むと思ってしまいました。
まあ、その時は70㎞走るのが本当にできるのかという気持ちだったのかもしれません。
昨年1年を振り返ってみると、1年間坐骨神経痛に悩まされた年だったような気がします。1月くらいから症状が出始めて、ひどい時には立ち上がるのも痛いという状況でした。その後、YouTubeの動画を見てセルフケアをすることで完治にはもう一息ですが、だいぶ良くなってきています。結局メインはお尻の梨状筋が物凄く張っていたということだったのですが、動画を見ていろいろな部分のケアをしていると、ハムストリング、腸腰筋、腸脛靭帯、ふくらはぎなどいろいろなところが結構張っているということに気が付いて、それらのケアをやっていくうちにだんだんと調子がよくなってきたかなという感じです。それまでやって来た日ごろのストレッチでは不十分でいつの間にかいろいろなところに疲れがたまっていたということを気づかされました。年を重ねるにつれて日ごろのケアが重要だということを認識させられた1年だったと思います。
さて、今年の目標ですが、今年はいよいよ100㎞に挑戦したいと思っています。昨年、KAIを完走した後、100㎞は無理だろうという弱気なことを書いていたと思いますが、その後、しまなみ海道の75㎞ウォークを経験して、なんか100㎞も行けるのではないかと思い始めています。あの時は、シューズの選択をミスって、右足の指に大きなダメージを食らいながらも75㎞を完歩できて、その後、意外にも疲れ自体はそれほどでもないという感じを持ったので(アミノバイタル効果かもしれませんが)100㎞をやってみようかなともい始めています。
あと、ウルトラランナーみやこさんのYouTubeでレイク琵琶100の動画を見て、後半さかんに足が痛いと言っておられて、ウルトラランナーでもそういうものなのかと思ってちょっと勇気をもらいました。
また、おなじレイク琵琶100の動画でガチオさんの動画もあって、胃腸の調子を崩しながら50時間かけて完走している様子を見て、50時間あれば自分も何とかなるのかななんて思ったりもしました。現実には2徹ですから相当厳しいのは確かですけど。オーバーナイトの大会を2回やってみて、1晩なら全然平気という手ごたえはあるのですが、2昼夜となると難しいような気もします。ただ、このレイク琵琶のコースは東海自然歩道とか、京都一周トレイルとかのコースを組み合わせているので、たいていは行ったことのある所なので、一生の思い出に出てみたいような気もします。ただ、参加資格が100マイルレースの完走者ということなので(それ以外にUTMBやITRAの指数もあるけど、とても届きそうにないので)100㎞をクリアして、そのあと100マイルをクリアしてとなると65才を越えてしまうので実際には難しいように思っています。まあ、とりあえず今年100㎞をクリアしたら100マイル目指したいとは思っています。
国内の100㎞レースをまとめてみた
100㎞を目指すとなるとじゃあどのレースに出るのということになるので、昨年開催されたおおよそ100㎞のレースの一覧を作ってみました。全部は網羅されてないと思いますが、大会の一覧をまとめているサイトなどから拾って作ってみました。

いつものように字が小さくて恐縮ですが。開催日時は昨年のものです。距離と登距離、ITRAポイントなどでおおよその厳しさがわかると思います。ITRAポイントの決め方はあまりよくわかっていないのですが、同じ100㎞のレースでも4ポイントのレースと5ポイントのレースがあります。当然4ポイントの方が優しいはずなので5ポイントは避けて4ポイントのレースを狙いたいと思います。開催場所は近い方が絶対にいいのですがなかなか近場だと良いレースがなかったりします。なので、開催場所にはこだわらないことにします。そして、最も重要なのが制限時間で、KAIの70㎞でも16時間かかってしまっているので、25時間以上できれ30時間くらいのレースが望ましい。参加資格については100㎞のレースはそれほど厳しくないのが多い印象でなかには参加資格が特にない(ないといっても、ちゃんと完走できることとか書いてはあるけど、数値の基準が示されていないという意味です)のもある。リストの中では甲州オートルートチャレンジだけが参加資格を持っていないので後のレースに関してはエントリーは可能。まあ、オートルートチャレンジは制限時間が18時間と大変厳しいのでエントリーできても完走は絶望的なので最初からパスするしかないですが。
一応先の条件で絞り込んでみると、球磨川リバイバルトレイル、大文字100、阿蘇ボルケーノ、志賀高原100あたりが候補になってくる。今年参加するなら準備を含めて開催時期は秋が望ましいので、大文字100は近場でいいけどちょっと無理。それに12㎞を9周というコースなのでリタイアしやすいというメリットはあるもののちょっと食指が動かない。阿蘇ボルケーノも5月だし距離が112㎞とちょっと長い。志賀高原100は登距離が4650とリストの中では一番少ない(もっとも距離以外に斜度や地面の状態などが走りやすさに影響するので登りの距離が短いイコール楽というわけでもないが)ので良いかもしれないが開催時期が7月なのがちょっと微妙。となると球磨川リバイバルトレイルが一番の狙い目という結論。開催時期がちょっと遅めなので夜はかなり冷え込むことが予測されるが、熊本開催で熊の心配がないというのもメリットかもしれない。ということで、今年は球磨川リバイバルトレイルを完走するというのを目標にしてみたいと思います。まあ、あくまで目標なので途中で軌道修正は大いにあり得ますけど。
ということで本年もどうぞよろしくお願いします。